いつも気持ちだけが先行している日々の日記。
ようこそ、ヒシ型バブルへ !
視界良好
めがねを新調して数日。世界はクリアです。

今回、度数を一段階あげました。
1.5。実は私の人生記録・記憶上、知らない範囲なんです。
最古の記録が8歳、1.2。そして、その後から
視力が急落してめがね人生が始まりました。また、
その前の記憶はイメージでは思い出せるんですけど、
視界の状態までは思い出せなくて。記憶にもない範囲なんですよね。

そんなわけで、新しい範囲の始まりです。
でも意外なところで落とし穴がありました。

今までのめがねでは好位置だった場所からテレビが、
やや見づらいのです。特に画面上の文字を読むとき。
しっかりとみるためにはなんというか、瞳孔を絞るというか、
目を引いたようにする…と言ったらいいのか。
感覚的なことばかり書いていますけど、伝わります?

せっかく「眼」になったんだから、位置の微調整をしないとなぁ。


ちょっと話は変わりまして。

新品めがねを寝る前はケースにきちんと納めたり、
ちょっとした汚れでもふき取ったりしていますけど、
でもね。こうやって大事に扱おうとしているつもりでも、
「眼」になると、めがねをかけている感覚を忘れてしまうわけで。

うつ伏せになったり…めがねをかけたまま着替えたり…
めがねをかけているのに顔に止まった蚊を叩いたり…

めがねにとっては問題行為となることを起こしてしまうわけで。
そして、扱いがだんだんと雑になったりするんだよなぁ…。

めがねをお持ちの方には共感していただけますでしょうか?(笑)
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オトコノミチ
…………

今年は「西南西」だそうで。

ホントに知らなかった恵方巻。
節分にそんなイベントがあったんだ。
文化の違いってヤツだネ。ああでも、
オトコヲクラフ、って隠された意味が
あるってのは本当でしょうか?

そんなわけで(じゃないけど)、
恵方巻を作ってみました。

時間にして約10分でした。

紙で。

漢の中の漢になれますように…。


エー…ごめんなさい。

category : 季節  comment : 2  track back : 0

めがね新調
めがねを新調しました。

外出用などの用途による枝分かれが始まったのが
ほんの5年ほど前からなのですが、今回は普段使うものの
新調です。えーっと…何代目でしょうか。

海に沈んだもの数代、フレームが割れたもの数代…
そういう末路を迎えたもののだいたいは在位が短く、
そのために細かい数はもうわからないのですが、
行方不明・再起不能にならない限りは非常に長い期間、
眼となって支えてきたものもあります。前のめがねがそう。
だいたい10年ぐらい?…うーん、ある意味で危険ですね。

眼がねぇ〜!…すいません、ごめんなさい、すいません…
(前代めがね)

そうそう、めがねを買う時にこんなことがありました。

引き渡しの際、めがねケースを選ぶんですけど、
店員が持ってきたのは色違いのケース。
なにか意図があるのかな?と思ってしばらくは、
何も言わなかったんだけど、迷いなく包む店員。

たまらなく、「エー…ミズイロを選んだんですけど?」
と、言ったら「アッ…すみません」。
双方の苦笑いとはにかみと申し訳なさが混ざって、
2人、笑みが出てしまいました。

買い物袋ぶら下げながら思ったんだけど…。なんかさ、
今回の間違いはたまたま起きた出来事なんだろうけど、
作られたサービスって、当然のように思ってしまって、
印象に残らないってこと、あるわけで。

こういう、偶然にも人間味が垣間見れたところ、
通いたくなるよね。
category : 日記  comment : 4  track back : 0

世界の車窓から・ミニ
海辺を走る列車はシーサイドライナー。

冗談でもなくて、この名をもらった列車はあります。
青地に白く「SEA SIDE LINER」と縁取られた車体なんですヨ。

この「シーサイドライナー」と(ほぼ)同じ路線を走る、
普通列車があります。この普通列車は各駅停車で、
かもめさんが追っかけてきた場合はお先にどうぞ、って
道を譲るので、「各駅停車+道を譲る優しさ」
のためにかなりの鈍行ぶりを発揮するのですが、でもね、
遅いけどこの列車のいいところって海辺を走るところだと思うんですね。
文字通り、シーサイドライナー。

沿岸部を疾走する列車はいっぱいあると思うけど、この列車は穏やかな
湾岸部を走る列車で。座り心地は決していいとは言えないけど(笑)、
ガタンゴトンと一定のリズムで走る列車を一時期、よく利用していました。

さざなみも立たない日の穏やかな湾の色は、
オーシャンブルーではなくて、エメナルドグリーンです。
(あっ、でも水質がキレイってことじゃないんだけど…)
そのグリーンの淵をゆっくりと列車が走るので、
センチメンタルジャーニーにはおススメの旅路なんです。
いえ、感傷に浸りたくて利用していたわけではないんですけど。

養殖のブイを見たり、たまに魚が跳ねるのがみられたり。
線路が蛇行しているために対岸の景色がめまぐるしく変わるのも特徴です。
途中から本線は新線と旧線に分かれるんですけど、
旧線がより楽しむことができるかなぁ。車両サービスはなく、
ゆったりとした中で自分でお茶のタイミングを計りながらの旅。

もう10年近く乗っていないけど、鮮明に残る光景の一つだなぁ。

他県からお越しの際は旧線を使う場合、乗り換えなくてはいけませんが、
時間があるときはどうぞ利用してみてください。
category : 旅情  comment : 2  track back : 0

Jazzyな気分
たまたまね、ウタダちゃんを聞いていて。

音楽のことはよくわからないんだけど、ジャズっぽい曲が
あったもんだから、たまにはこんな調べに気分を浸すのもいいよネ!
と思って、脳内ジュークボックスにアクセス。
でもすぐに、Jazzyな気分にさせる曲なんて無いですよ?って返答。
そう、ジャズって聞かないもんね。記録されてないのは当然だよ。

うーん…ジャズ。あ、そうだ!知人からいただいたCDがあった。
ぜひ聞いてね!って言われて渡されたけど、そのままだったね。
よし、あれにしよう!「ボサノヴァ・小野リサ」
ヒカルちゃんを止めて、小野リサを流す。

〜♪

音楽のことはよくわからないけど、
Jazzy気分でボサノヴァ。ううん、よくわかんない状態だネ。

でも好き、こういうリズム。たまには聞いてみよう。
続きを読む
しかし…今さら言えないなぁ?
「ボサノヴァっていいですね」って。
category : 日記  comment : 2  track back : 0

驚きの価格
本体を買うよりも高いとはどういうことなんだろう…。

一度落して破損したシェーバーの外刃。
開けて中を見れば内刃も少し折れていて。

2つとも変えなければなぁ…と思い、
店頭価格を見に行けば、そこには驚きの価格が。

シェーバーがガラス細工に見えてきたこの頃です。
category : 日記  comment : 4  track back : 0

守ってもらいたい
長時間向き合うと酔ってしまいます。

ちょっと前から薄々気づいていたんだけど、
これはなんだろうねぇ〜?って、他人事のようにお気楽に考え、
ま、いっか〜。って、探究心もマヒする怠け心が出て、深く考えませんでした。
しかし、日を重ねるごとに条件が狭まってきて、大体のことがつかめてくると、
こ、これは体調管理がうんぬんかんぬんより、パターンがある!
ってことに気づきました。

・症状が出るのはだいたい夜。しかも24時近く
・パソコンディスプレイあるいはテレビをみた直後が顕著
(例外アリ)

24時近く…ということで、最初の頃は、
何かの魔法にかけられているのカシラ?と、
お気楽に、ヒジョーにお気楽に考えていたのですが、
この車酔いに似た気分の悪さが、華々しい転身の前触れ!
とは思えず(出典:シンデレラ)、24時の魔法は気味が悪いものでした。

それから3か月。
自身のライフサイクルと照らし合わせて発覚したディスプレイ酔いは、
「自分はアナログ人間」と、改めて強く認識した瞬間でもありました。
パソコンとにらめっこする仕事はできないワ…。

こんな症状、あるものなの?って、検索してみたら、
意外にあることのようで。えーなになに…「微量の電磁波が影響」?
ウウッ!いろんな意味で一番苦手な分野。白装束が必要でしょうか…。

(電磁波の場合)見えない攻撃なわけで、効果を打ち消してくれる
それこそ魔法のようなアイテムに守ってもらいたいものですけど…
ないでしょうなぁ。

ってまぁ、突っ走った妄想冗談はさておいて。
パソコンを具合が悪くなるまでしないことが最善のお薬だし、
お昼はそこまで症状が出ないわけではないのだから、
すごく困っています、ってことじゃないんだけど。

深夜にヤラシイ映像を見れないじゃない!
…ではなくて、その空いた時間の有効活用を考えなければいけないけど、
はよ、ぬーで!と、身体からサインが出てると思えば、
今よりも規則正しい生活ができるということなので、
まぁ、良いように考えようかな。
そういう軌道修正は簡単じゃないんだけど(←弱気)。


はよ、ぬーで = 早く寝ようよ
category : 日記  comment : 2  track back : 0

パッションブルー
1996年の今頃、目の前には小さな岐路がありました。

世は援助交際が問題となり、教育の場でも長期休暇の前には
「不純異性交遊をやめよう!」と、ややオブラート包みの宣言が
声高に叫ばれていた時期でありました。どうなの?この言葉も…。

で、目の前にある岐路は右でも左でもどっちでもよかったんだけどー…
選んだのは、心理的な負担が重いほう。っても、ストイックだったわけではありません。

そもそも、文系のほうが「数値」としてはよかったし、自信があるのも文系でした。
なのに理系を選びました。確か、成績の底上げが目的だったと思います。

でも入ってみれば理系の道は苦しいもので。
物理の公式は記号の羅列にしか見えないし、世の中の現象が物理で表せても、
そこに関心を持つことはできませんでした。(重力、電磁気…etc)
当然、物理の公式は1つも覚えてないし、理論は今でもよくわかっていません。
今思えば「生物」を選べばよかったものですが、それを後悔しても仕方ないねぇ…。

生来のケセラセラの心がちょっとでも後押しがほしい、と、この当時はいつも
軟弱に傾きかけていましたが、まったく楽しくなかったというわけではなくて。

後にあれが初恋だった、と思える人とよく遊んだのもこの時期だったし、
2人とも実は文系で得点を稼いでた、って似たようなところもあったけど、
テレビでたまたま放送された「耳を○ませば」が、彼にはよほど印象に残ったのか、
「あんな感じの文系少女、嫌い」って、理系ぶりを証明して、驚き、笑ったのも
この時期。迷走しながらも、持前のケセラセラと友人に重要なところで支えて
もらっていたなぁ。と、同時に理系の道には進んではいけない、と、
思っていたような気がする。

あっ、ちなみに…。
「あんな感じの文系少女」というのは、
「ちょっと夢見がちで少々嫌味が目立つ、傍から見るとちょっと痛い感じの少女」
ですので、理系の宣戦布告ではないのでご理解を…。
んー、でもこれはワタシのこと?十数年目の真実!

話は戻して…。
でも振り返れば、その混迷だった時期が原点だったわけで。
これまでもそうだったけど、意外にも興味があることは理系。
ふーむ、理系を選ぶ脳だったか。まぁ、飽きっぽいけど好奇心はあるかな。

理系!って強調すると、字を習うのも変だし、本当のことを言えば、
数学は今でもそんなに得意じゃないし。でも、ブログの文章を考えてても、
文章がおかしくても、もういいや!って投げ出すことがあるのよね(笑)。
書き出せば、どちらかに傾いているってわけでもないような感じだけど…。
私から理系のニオイがしますか?

全体的な理系、ではなくて一部が理系に大きく踏み出しているだけなのに、
そんな状態で理系の道を歩んでいっていいんでしょうか?いいんでしょうかってば?
って、誰かにふいに聞きたくなる不安はあるけれど、情熱は赤!って型通りではなく、
情熱は青!ってことでいいのかな。なんかよくわかんない結末となりましたが。
category : 日記  comment : 2  track back : 0

ようこそ、曇り天国へ
カーテン越しに入る光がいつもより強くて、
ああー、今日は久しぶりに晴れかも…なんて考えて、
カーテンを勢いよく開けたら、見渡す限り銀世界。
銀世界の光の反射は、とても刺激的です。

冬はいつも曇りがちでどんよりとした天気が多い地域なんですが、
積雪の機会はないってのはもちろんのこと、降雪も
あまりありません。でも、こんなに積るほど降ったのは、
何年振りでしょうか。んん、10年ぶりぐらい?


           


外をキョロキョロと眺める私の傍らには、立てられたDVDレコーダー。
昨日から修理していて、その過程の無理な修理が祟ったのか、
「あいた口がふさがらない」状態になってしまい、
(電源を入れたら開閉トレイが動いて開きっぱなし)
やらなきゃよかったで昨日はフテ寝をしてしまったのですが、
もういい。今日のこの雪ですべてを流しましょう。
録画機能が壊れるまで2年。そこから再生専用となって4年半。
長い間、ありがとうございました。お世話になりました。

雪が降るだけで浮かれてしまう南国の民を、実感した雪の日でした。
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お正月備忘録。3、「書初め」
松の内って、地域によって期間が異なるみたいだけど、
7日・七草まで、私的にはそういう風に染み付いています。

実は「書初め」は7日になっても、まだでした。
なので「書初め」は正月期間から外れ、タイトルが大嘘、
ウ・ソ・ツ・キ!だなんて、うしろ指を指されるところですが、
番外編ということで…。

あ、その前に。書初めということで寄り道を。
宇宙でノグチソウイチさんが書初めをした、という
Webニュースを読みました。ついでに動画も拝見。
あっ、ノグチさん左利きなんだ。ああ、なるほど…こうなるんだ。
無重力下で文化を重んじるのはとても難しい、と実感。

一方、ここ重力下に置かれたふがいないヒシさんは、
文化を軽んじてノーテンキに1週間を過ごし、
書初めの意義を失くしていることに気づいていませんでした。
えっ、本来は1月2日に行われるの?えー、初めて知りました。

そして松の内も明けようかとする1月7日。
ちょっとだけ見たドラマで小生意気な娘さんに、
「アナタッ!こんな恥ずかしい字で人に見せようとしているの?!」
と罵られ、ワンパンチもらってウウッっとひるんでいるところに、
立て続けに「恥を知りなさい!!」って、畳み掛けられ、
ごもっとも…って、独り言を呟くしかなかった私は、松の内明けに、
心機一転とした気持ちで書かせていただきました。

趣味・お習字は遅いスタートとなりました…って、書きたいところですが、
毎年ほぼ同じ、10日前後が私の「書初め」だったりします。
category : 学習  comment : 2  track back : 0

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Author:ヒシ
浮いては消える泡のような
雑感を性的マイノリティの
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文体バラバラ日記。

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