いつも気持ちだけが先行している日々の日記。
ようこそ、ヒシ型バブルへ !
クラシックってすごいんです。
前回の記事のイモよりもさらに大きいものが
ある日、野菜置き場に置いてありました。

これはさっそく教えてもらったレシピを…と思ったら、
数時間後にはすでに蒸かされた状態で。イモ様、さっそく昇天。
11月初頭の寒さにもめげずに生き残ったイモたちが
補給されていたようですが、試せなかったのはちょっと残念ネ。

口々に甘さが足りませんと、語っていましたが、
予想できたことですし、ついでに言えば原因もわかってるんだけど…。


           


話題は変わりまして。
ある日のテレビ。偶然にも「N響アワー」を放送中。
シューマン…?ううん、よく知らない。

テレビからラジオからクラシックが流れれば、「あっ、この曲聴いたことがある」
程度の知識しかなく、音楽の授業で目をつぶり、瞑想めいた感じで
真剣に聴くふりをしながら実は寝ていた生徒でしたので、
(例:ドナウってたぶん緩やかな流れで…グゥゥ)
クラシックの超有名部分、または一部抜粋でしか知らないものが多々あります。

一言で言えば、無知。

そういうわけで、N響アワーは是が非でも見なきゃネ!ということではなく、
ただ単にそれを見ていたというだけですが、ある瞬間に
「ぼんやりしてテレビを見ている自分」に気づきました。
なんて言えばいいんだろう…?無意識に追い込まれている、でしょうか。

きっと私はコンサート会場に行ってもいつの間にかぼんやりしていて、
デートにはふさわしくないんじゃないかと思ったりしますが、
選択肢としてはありうる程度カナ・・・ってそこじゃなくて、
この「追い込まれるぼんやり」は安らぎなのか魔性なのかわからないけど、
アルファ波が出てるとか何とかで、クラシックの人体への有効性は実証されています。

どんな仕組みかはよくわかんないけど、人間に効果あると言われているクラシック。
人間の為だけの音かと思えば、この楽器らのシンフォニー、
実は人間以外も効くようです。癒されてマス、ワタシ。との声を聞いたことないので、
ちょっと微妙な言い方をしますが、野菜も良質な音楽を好む(らしい)のです。

なんでもクラシックを流すことによってトマトの糖分が上がったとか。

植物界にも通用する安らぎ。クラシックってすごいんですネ。
じゃあ何かい、ちょっと怖い系代表格の「魔王」でもいいんかい?
と、思う所だけど、どうもモーツァルト系が好まれるようで。

ワガママね…じゃなくて、単なる周波数の問題で、
水分子が活発に震えて導管を駆け巡るちょうどよい周波数、
が、カラクリらしいけど…ああそうだ。太るだけ太って、甘さが足りないイモたちも
きっとモーツァルトを聴かせなかったせいだ。そうに違いない。
これで納得ネ。

いえ…養分が多すぎたんです…嘘をつきました…
でも、とりあえず実りに感謝。(とりあえず?)
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イモ男子
掘ったはいいが使い道を…と考えながら、いつのまにか時間は過ぎ。
巨大すぎる故に、放置されていた秋の風物詩。

巨根野郎
(↑対比するものがなくてごめんなさい)

小を兼ねられない使いづらい大きすぎるブツは野菜置き場にごろん、と、
転がっていたわけですが、でもそのデカさのため、存在感は常にトップクラスでした。
それでもそのまま放置していたのですが、そんなイモ様にもついに光明が。
今日はどうしようか?と、冷蔵庫・冷凍庫を開けるたびに、
俺を使いなよぉ…なんて、毎日ささやきかけていたおイモ様、
やっと報われましたね。

手に取ったヒシさんはその時、「この巨根野郎!」と言ったとか、言ってないとか…。

A. 言わなかった

熟れごろイモは、ごはんに混ぜました。撮っていないのでお見せできませんが、
イモ野郎はおいしく頂きました。イモ本来の甘さをあまり感じなかったけど。


           


話は変わりまして。
しばらくブログを放置していたら、スパムコメントに埋められそうになっていました。

別にチェックする必要ないんですけど、どんな内容なの〜?
と、軽い気持ちでさらーっと流し読みしていたら、ああ恐ろしや。
怯えてしまうような無機質文章、「I will visit again.」がありました。

comment for 西日本、ぐるり旅。2
I will visit again.,
I will visit again.,
2009/11/10 23:28 | URL | edit posted by servasre74564
I will visit again.,
I will visit again.,
2009/11/10 21:38 | URL | edit posted by servasre3

(↑そのままコピー)

ヤメテよぉ…。英語ってとりあえず、直訳しちゃうんだよぉ…。
溜まったスパムは一部を除き消しましたが、予防対策がザルになってると、
とんでもないことになるのですね。

たかがスパム、なのですが、「I will visit again.」に怯えてしまいましたので、
コメントに画像認証をつけることにしました。これで解決できるハズ。
面倒をおかけしますが、よろしくお願いします。
category : 季節  comment : 8  track back : 0

最後はふわふわ気分で。
予報ではここ数日の間に冬のような寒さがあるらしい。

この時期は瞬間的な寒さがくるのだ、なぜか。
確かに去年のバルーンフェスタは寒かった。
青空の下、撮影したい!って思いもあるんだけど、
この気温は何?太陽プリーズ。なんて正直考えてた。

10月も最後の日。本日は快晴の予報。スーっと流れる一筋の
焼却処分されるゴミ箱となった英知箱の軌跡がよく見えました。
早起きして見る、HTVとISSの軌跡。最高だなぁ、ロマンを感じるなぁ。
ああ、この気持ちのまんま、バルーンを見たい。

今日の打ち上げは晴れてるし、暖かいしで最高だろうなぁ。
ああ、今日、行きたかった…なんてボヤキもしちゃったけど、
寒さ対策、寒さ対策、ということで、布団を干してみたり。
サツマイモを掘ってみたり。

ん?サツマイモはなんですかって?

サツマイモは霜が下りると、腐っちゃうんです。
夏野菜も同様。


夏のしっぽが見えた、10月最後の日でした。

行きたいなぁ、今年も。あっ、これは2008年のものです。
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自由と無料で大打撃

侠気(おとこぎ)はあるけど、愛がないロクデナシにご用心!

依存度が高まってるあなた。自分を全面的にゆだねられるような
男性を求めていますね。こんなとき惹(ひ)かれるのは、アニキタイプ。
“守ってやる”“オレについてくれば大丈夫”なんて言葉に
コロリとだまされそう。そう、今のあなたは“オレ様詐欺”に
遭いやすいのです。なにが詐欺って、彼の自己愛ばかりで
他人への想像力と愛情に欠けるところ。守ってくれるどころか、
DVが怖いかも!? アニキタイプにホレたときは、よくよく注意しましょうね。



無料とはいえ、散々の言われように、大打撃を食らったワタクシ。

アニキ大好き!あーん、引っ張ってってー
とは言いませんが、ちょっと認めます。その依存心の高さ。
でも、アニキタイプと付き合っても、本人の自己愛以上の私の自由ぶりに、
オマエとはこれ以上は無理です。って、言われそう。
詐欺とかDVよりも早いお別れを決断されると思います。

だって次男坊だもん!って開き直る性格も呆れたものですが、
身内はその性格に振り回されてきたのではないでしょうか。
またそれ以外にも、自由な発言と自由な行動に閉口しているんじゃないかと。
そういったことがあるので、ゲーム○ーイ事件簿とかたまに問われるもの。
その当時は、ワタクシジャ、アリマセン。って機械的に何度も答えてたけど、
時効もとうの昔に迎えたあれから15年以上が経過した今月。
ついに自白しました。壊したの私ですよ、って。

今はまぁまぁ良好な関係を築けているのではないでしょうか。(本当かよ)

そんな中、つい先日、アニキ(戸籍上の本物兄貴)に「でっかい!キャラメルコーン」を
分けてもらいました。ひとつ手に取り「デカッ」と言って口にした後、放った言葉は。

うーん、なんかカリっと揚げて、香ばしい甘いソースをからめた
なんかの幼虫を食べているみたいだネ。
この曲がり具合といい、大きさといいそんな感じがするネ。



ごめんね、みんな。
ごめんね、キャラメルコーン。

自由にどっぷりつかって自由の発言をしている次男坊を許してネ。
そして、努力の末に生み出した企業の主力商品に散々なことを
言ってしまい、夜空に向かってゴメンネと謝るしかない東ハトさんへ。
おわびに東ハトさんのリンクを貼ります。

東ハト
おいしい情報がいっぱいです。

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ついでに冒頭の占いサイトはこちら。
「一度ハマるとやめられない!? あなたは●●オトコ中毒!?」です。


自由と無料は計画的に…。
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大雪原の小さな家
現実に寒さを感じるようになったこの頃なのに、
もっと寒さを体感できる映画を観てきました。

「南極料理人」

もー、映画館って何年ぶりよ?
特別な想い出はないけど、なんかよくわかんない懐かしさが
込み上げるぐらい久しぶりで。
通っていた頃って、見る映画には必ずパンフレットを買うぐらい、
それなりのお金を映画館に差し上げていたものですけど、
いつからか、とんと通わなくなりました。ハテ?なんでだろうね?
ちなみに手元にあるパンフレットで最新のものは、
2003年度(X-MEN2)。ご、ごぶさたっ!!

そんな曖昧な「映画館、なぜか行かない病」が発病していても、
今回、映画館に向かったのは、この映画の原作を読んでいたから。
初夏…いやもうちょっと前かな?納涼気分で手に取った原作「面白南極料理人」。
だから、選ばれし全日本・極地隊の雄姿の映像化は気になる所ではありました。

以下、ネタバレになるかもしれませんので、フォントの色を変えます。
ネタバレでない(と思う)箇所は普段の色です。


           


感想としては、安心して観れる映画です。  
ヤマもないオチもない、フラットな映画なんですけど、
だからこそ、疲れない・安心して観られる作品です。
各隊員のヤマ場はあるにしても、全体的な流れは緩やか。
基本、疲れる作品は避けているため、その
私のバイオリズムと
非常に合った作品でした。

内容を少し書くと、原作とは違うところがいくつかあり、
ドーム越冬隊は原作では9人ですが、劇場版では8人となっており、
そのために各隊員のキャラクターが違っていますが、
一番違うのはサカイマサトサン演じる主人公だと思っております。

あの端正な顔立ちから受ける印象は「慈愛の微笑み」を振りまく人ですが、
原作では「てやんでい、バーロー!」って言っていそうな(あくまで私のイメージ)
御方なので、原作と大いに、そう大いに違う設定となっています。

その部分を他の方々が少しずつシェアしているので個性が変わっているし、
前にも書きました隊員が一名欠けているという理由から、大幅な設定変更が
ある隊員がいます。また、調和からか原作の個性が抑えられている人もいます。


ドクターはもっとすごいんだよ?
本さんは癒し系野人なんだよ?(今年も南極へ行くみたい)

とまぁ、いろいろな違和感を感じたのですが、それを差し引いても
楽しめた作品でした。

あと、「料理」を冠した作品ということで、料理を作る大変さ、
記憶に残る愛情のこもった料理を作るのは難しい、といったことを、
視覚的に見せてくれたのは、よかったですね。

もし、意見として書くならば、
これは「連続テレビ小説」にしたほうが、もっとおもしろい!
ってところかな。あの濃密な1年ちょっとを2時間にまとめるのは、
ちょっともったいない。ということと、実はもう1つ。

一部隊員を除いて、担当の仕事をしている場面はほとんどないネ!



          


以上、ネタバレも含む部分終わり。

なんだかんだ書いてしまいましたが、おもしろかったですヨ。
あっ、パンフレット買うの忘れた!(あったのかな?)
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今宵、星のかけらを探しに行こう
自分の中にある、ありったけのロマンチックを集めて
語るけれども、結局夢想は夢想だよね、っていう話です。


(↑特に深い意味はないんですけど、イメージソング的な感じで)

その軌跡は箒星へ郷愁の涙か。

東の空を見ればペテルギウスが、今か今かと待ちわびる
人々の視線を指標としての役割を引き受けて輝いています。

寒さを感じるようになった秋の夜長に、ロマンスが降り注ぎます。
今日は、流星群の極大日。明かりを消して。息を潜めて。
一番の明るさを放つシリウスもこの日ばかりは主役を渡します。

数多の星屑の輝きにロマンスが最高潮となったころ、
今まで息を潜めて停滞していた空間に、こう言葉が投げかけられるの。

「後ろからギュッと抱きしめてキスしてみて!」



ぶぶーーーッ。ダメ!無理!!
この言葉のロマンチック含有量は超ど級です。
数多の星屑が重ねるロマンチックなんて吹き飛ぶぐらい。
星が流れるたびに願いを託して、勇気を重ねて。
集めた勇気でなんとかバルブをひねっても、
「ハァ?なんばいいよっと?バーカバーカ!」
と言われるに決まってる。ホント、どういう場面だったら
この言葉、自然と言えるの…?

決して解けない氷の棺に閉じ込めて、自然に解けないばかりに、
気持ちはあっても一生口から出ない言葉を使うときって、
酩酊状態か、韓国ドラマよろしく、記憶喪失状態になって、
物理的にこじ開けないと無理じゃないかしら…?

やっぱり春のお花畑が一番かしら?(まだ夢想中)
続きを読む
実際、寒さをちょっと心配しながら、ひざを抱えたり、
寝そべったりしながら天体観測をしました。

1時間で両手の指で足りるぐらいの流星群(…とは言えないかな・笑)を
観察しました。今回の流星群は彗星が残してった塵、とか、言われてますが、
本当にスケールの大きなお話ですこと。ロマンだねぇ。
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語学番組は大変なんだゾ
だらしなーくテレビを見ながら、さぁ寝ようかね、と、
もぞもぞと布団を動かしながら、ぼんやりしていたあるとき。

たまたまテレビは韓国語講座を放送中。
でも眠気がふっとぶような実用(?)会話を紹介していました。
韓国ではよく使われるフレーズなのでしょうか…。

뒤에서 꼭 껴안고 뽀뽀해 봐요!
(ト ウ イエソ  ツコ ク  ツキ ヨアンコ  ツポ ツポヘ ボ アヨ)

後ろからぎゅっと抱きしめてキスしてみて(ください)!
(引用:NHK)


ハイ先生!しっかり覚えます!!ト ウ イエソ…って、ちょっと待って?
先生!これはいつ使うのですか!?ワタクシが言っても大丈夫ですか!!?

出演者が真面目に解説、復唱する必要があるのに、
思わずツッコミを入れたくなる煌めく言葉たち。
語学番組特有の敷居の高さを感じさせないためのアイデアかもしれませんが、
真夜中にジワジワと覚醒のツボを刺激してくる番組でした。

もう1つ、ついでに。

난 언제 결혼해?
(ナン オンジエ キヨロネ)

私はいつ結婚するの?
(引用:NHK)


わかりません!!



でもね、逆を考えれば。
海外の日本語講座でも、滅多に使わないよ!ってお節介を言えるような、
非日常的な例文を用いてる可能性だってあるんだよねぇ。

「抱きあげてつれていって時間ごと。どこかへ運んでほしい」(セカンド・ラブ)

そんな奥ゆかしい日本人のココロを垣間見れる例文を、
他国では紹介しているかもしれませんネ。
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ワラ Feeling
終わりがないわけでもないし、結果というか、今年の成果?というか…。
とりあえず、最初を書いたならば、最後を書かないとね。


秋にひらくお米の夢、収穫のお手伝いをいたしました。

先日の記事にも書きましたが、病気の発生により、
例年以下の収穫量になりそう。ん、まぁー、束ねて持ってみると軽くて、
中身がスッカスカの状態が想像できたからなんですね。
たぶん、脱穀の時はもっとがっかりするでしょう。

「今年はワラを作ったんですか?」
なんて皮肉も飛び出しました。ひ、ひどいっ!!


田植えの記事が6月15日だったので、約4ヶ月でお米はできます。
すべてを含めれば、5ヶ月ほどかかるけど、半年以下で
1年を繋ぐことができるということですネ。1年を占うといってもいいかな。

刈っている最中には、トンボがブンブン飛び回っていて。
よく見れば、稲を振るうことで飛び上がった虫を捕食しているんですね。
まー全然のどかじゃない。命の攻防がここにも。
トンボの国と呼ばれたこともある、それぐらいこの国に密着した虫ですが、
よく知っていますね、トンボは。初夏に田を舞うツバメもそうですが。


ほぼ毎年のことで、収穫も1つのお仕事としてしか捉えることができないので、
相変わらず、収穫の喜びを感じることができませんでしたけど(笑)、
その後のビールは美味しかったですネ。
続きを読む
ちなみに、それと同時に行われる栗拾い。
一昨年はほぼ互角、去年は勝ち越し、今年は全敗でした。
幹の下には乾いたトゲの殻ばかりで、1個も拾えず…。

イノシシとの勝負はまた来年。
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あまり遠くは行けないけど、遠くへ行きたい
半径200km以内かなぁ…?なんともフワフワしてますけど。

秋になったし、なんだか遠くに行きたくなるよね。
遠くに行こうよ、なんて謎の声に導かれつつ、
特に行き先など決めていませんが、ぼんやり妄想しています。

バルーンフェスタ、ビール、ヤクルト…

いやいや、工場見学も侮れないものですよ。
物づくりってみるだけなら楽しそうだし。


ここは端っこということで、工場はあんまりなく(造船所はある)、
この土地のサミシサをちょっと感じての反動なのかはわかんないけど、
なんだろうこの気持ち。ソワソワしてるっ!えっとーぉう、
身近な食べ物系の大企業工場、見てみたいな。

フフウフフ…ヤクルト試飲しまくろうかしら?
ビール、ガブ飲み…フフグフフ。

工場見学・一覧(←紹介サイトに飛びます)


妄想だけで終わる可能性も大です。
category : 日記  comment : 2  track back : 0

モッテコイ
唐船祭

龍踊

宝船


[高画質で再生]

龍踊


じ・つ・は。

おくんちの雰囲気は毎年味わっていても、演じ物を見るのは、
初めてだったりします。だって、平日開催が多いんだもの…。

一生懸命な表情がカッコよかったですね。
続きを読む
奉納が終わった後でもあちこちで舞をするのは、踊町の役目。
なので、期間中は張り詰めた糸を切ることはできません。

駅前での庭先回り(地方興行みたいなもの)は、無料と言うこともあって、
かなりの人が集まります。そんな中で、各踊町は演じ物を披露。

重さ30kgの龍の頭を必死に持ち上げる表情は手抜きなど感じさせません。
七福神の踊り手さんたちは、演じる上での微笑みはあっても、姿勢は乱れません。

ここでの演じ物はいわば、ボランティアみたいなものですが、真剣そのものです。


でもそれが終わった後。
限界まで持ち上げたのか、険しい表情のまま、すぐに龍の頭を渡す龍衆。
両手で口を押さえて、安堵の笑みを交わす七福神。

それらの表情もまた素晴らしかったですよ。


破壊のお祭りとは違って、こういう誰もが楽しめる祭りってのは、
いいものですね。
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プロフィール

ヒシ

Author:ヒシ
浮いては消える泡のような
雑感を性的マイノリティの
男が書き綴っていきます。
文体バラバラ日記。

ヤマなし、オチなしで書く、
日常のあれこれを、
お届けしています。

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