ヒシ型バブル2

何を書こうか思案中。

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血圧物語・完。たぶん。

 
春に「薄味をここがけましょう」と機械的コメントを添えられて、生活習慣病予備軍の仲間入りを果たしました。その不名誉な仲間の輪を断ち切ろうとそれなりの努力をして約半年。本日をもって、その物語は完結です。

数か月前、1か月に10回ぐらいオムロントンネルに手を突っ込む(ただの血圧計)機会があって。その計測からはいつも「あなた、正常ですよ」の紙をベロリンチョって出され続けていました。うーん、血圧は改善した…の?と、不確定な思いを抱えていましたが、今月、昔の水銀血圧計でも正常値が出たので、これをもって血圧戦争の終結。

その根拠となるものをいろいろ考えていたんだけど、白衣の天使を目の前にして緊張したのかな、なんて思ってます。白衣を見ると緊張して高血圧になるの。でも、それだけで生体はビンビンに反応して血圧があがっちゃうってことなんで、あまりの敏感反応にがっかりなんですけどネ。意識しているつもりないし、怖いとも思っていないんだけど、私の神経とホルモンは過剰に検査&白衣のダブルセットに反応するようです。

と、いうことで。

来年の血圧測定時にイケてる方が測定者だったら、今年よりさらにあがっちゃうってことです。で、また「薄味を心がけましょう」と、親展お手紙で機械的に言われるのです。来年、イケている人ではありませんように…。
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男とメシの関係

 
男心をつかむためには肉じゃがを。よく聞くお話です。

でもね、スイーツ流行の変遷を考えたらさ、ティラミス、ナタデココ、ワッフル…万国巡り旅。そんな嗜好の多様化が進んだ状態に肉じゃがというピンポイントな定番和食で心をつかむのは難しいんじゃない?なんて、考えていた節がありました。でも、男とメシの関係性のしっぽをつかめそうなデータは意外なところにあるようで。

そこは厚労省。現代病の統計だったんですけど、男とメシには関係性があるのかもしれないと、邪推に似た納得を得ることができました。その一部を紹介。ただし、全男性データではなく統計でしかも回答が選択式だったこと、また単純に数値の大小から判断していることを前提にしています。

朝食を食べる習慣がある人に「今までどおり朝食を食べるために必要な支援は何か?」と聞いたところ、男性の回答で一番多かったのが『家族や周りの人の支援』。ちなみに女性は『自分で朝食を用意する努力』。男性が『自分で朝食を用意する努力』にかなり低い割合ではいと答えている。また『自分にとって適切な食事内容・量を知っているか?』の質問にどの世代の男性も7割ほどではいと答えている。


ここから邪推したことは。

できれば朝食を用意してもらいたい。めんどくさいと感じているが、食べなきゃ腹が減るので朝食を食べている殿方が結構いそう。また「朝食欠食は健康志向に反する」は、ほとんどの人が意識している。ということはよ?『朝食を用意することで男心をぐっと引き寄せることができる』ってことに。夜の手作り肉じゃがよりも朝の手作り卵焼き。夜の営み前は興奮しているが、朝は冷静になっている。真剣に愛情を考える。よって『手作りメシで心を掴む』は、あながち伝説ではないという結論になりました。当然ながら朝食を作る姿に何も感じない人、自身の朝食を率先して作る人には除外、ということになりそうですけど。しかも、朝食を食べる習慣がない人が相手だと大きな壁がありますしね。でもでも、本当のところはどうなの?おしーえてー(厚労省の)おじいーさん。おしーえてー(恋愛達者の)おじいーさん。おしえてーーケヤキの森の木よー…


引用文献:厚生労働省 平成21年国民健康・栄養調査
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000xtwq-att/2r9852000000xu2x.pdf
 

骨まで愛して

 
さんざん健康診断について書いているけど実は高血圧。といっても、正常高値血圧ですが診断の紙切れ一枚には正常値ではないことを知らせる数値が色つきで表示されています。ああ、アタマにブルーが焼きつく…。

こうなる前は最高が100未満などの低血圧ぶりを見せていたのに、いつのまにやら高血圧に。年月はこうも生体を変えるものなのですね。それが老化ともいうのかもしれませんが。

考えられる理由としてカルシウム不足、塩分摂取量多、運動不足(←出た!運動不足)、ストレス、白衣の天使にビビって動悸、検査時に目の前のヒトにトキメキ…などが考えられるけど、最後の二つはあり得ないとして、やはり生活習慣が深くかかわっていそう。

とまではわかっているんだけど。実は良く分からないのが現状でして。

この後に測った骨年齢は実年齢より低い値を示していて。そこから考えるに骨だけを見れば私は美人だったのです。骨だけになってイヤーンと思っても誇れるボディ、それが我が体。でも、そこに肉をつけて顔を復元することはおやめになって?と願うところです。って、話はそれましたが骨形成は正常に行われていることを考えると、カルシウム不足は違うのかも?運動もそれなりにできているのかも?なんて思いがちらほら。

じゃぁなにか?と残る答えは現代社会の大敵、ストレス。見えた着地点は結局そこか…。

その見えない大敵をどうするか、そこが重要課題ですがストレスを和らげるのはアイ。アイをいっぱいもらって骨までもナニまでも愛してもらうことが、血圧を低くする私の処方箋かもしれません。って、墜落と思うばかりの着地した答えはそんなん出ましたけど、たぶん合っていないと思います。なんだろうねー。
 

オトナの代謝

 
ダイエットの基本は適切な食事と運動。定期的な運動こそしていますが、質が問題です。このつまめるお肉をなんとかしたい。だけれども、瞬発系のスポーツは意外に痩せない。というのも、痩せる為には安静時心拍数の1.5倍から1.8倍に上げた心拍数を持続させることが必要で、それにより脂肪燃焼には効果があると言われているからなのです。

心拍数を上げれば確かに脂肪燃焼の準備はできるんだけど…しかし。心拍数を上げるだけなら興奮するだけで上がります。例えば、ワタクシが165cmぐらいでメガネがキュートなヒトとやや照明が暗い部屋で二人で楽しくお酒でも飲みながらのシャツのボタンを1つ1つ外し、おっととメガネが邪魔だね。ハニカミながらテーブルに置いて、そして…みたいな全身全霊をかけた妄想をするだけでも心拍数が上がりますが、妄想過剰で痩せたという妄想ダイエットなぞ聞いたことありませんし、性的興奮だけでは痩せない生理機能を持つヒトの身体なので、ちっとも腹のお肉は減らないのです。やはり、身体全身の興奮が必要なのです。

しかも、疲労困憊になるような運動ではなく、有酸素運動が必要とされているので、夜の営みが激しいほど疲れるだけで意外に痩せる効果はなく(筋トレにはなるかもしれません)。それでも妄想だけより脂肪燃焼はするでしょうが、それでも効率が悪いことがわかります。有酸素的な夜の営みをしていると自負できる方はぜひとも新しいダイエットとして発表してもらいたいところですが、やはりジョギングには敵わないところ。ダイエットしたけりゃジョギングは鉄則なのです。でも、ここまでわかっているのに有酸素運動はなるべく避けたいと思っているナマケモノがここに。

マジメにオトナの世界にある身近な運動からオトナの代謝を考えましたが、興奮は効率よく活用して脂肪燃焼につなげたいものですね。って、自分に言いきかせてるんですけどネ。
 

ビバ・カロリー

 
健康診断。数日前からの対策とかしないので(ただの危機管理不足)、どーんとありのままを健康診断で反映してもらっているわけですが、それでも黄色信号の値には多少のダメージはあるもの。うむむ、さてどうするか。1に運動、2に食事。揺るがない基本はわかっているけれどジョギングは嫌い(!)。いやあのその…モゴモゴ。2の食事をメインに考えてみるのです。

実行の前に基礎代謝量を計算。表計算ソフトがある方はレッツトライ!
①体表面積(㎡)= 0.008883×体重(kg)^0.444×身長(cm)^0.663
②1日の基礎代謝量 = 基礎代謝基準値(kcal/㎡/時)×①×24時間
(基礎代謝基準値・男:18歳~ 37.8 30歳~ 36.1 50歳~ 36.2 70歳~ 32.6としています)

この基礎代謝量は何をしなくても必要な熱量なので、これは必要最低限摂取量。人間寝てばかりではないので、ここに補正した値をかけますが、ワタクシの場合、動くときと動かないの差が激しいので低く見積もります。座位ばかりと仮定して1.5倍したものが1日の代謝量となります。立ち仕事、外回り営業や外作業などが多い方は1.75倍します。この式で推定値だけど太る太らないの境界線がわかります。みなさんいかが?ちなみにワタクシは現在、2366kcalです。チキンタツタで言えば6個。

理論上からのムロフシさん(通常トレーニング時)を調べたら、4217kcalでした。スゴ。係数が違うとはいえ、カロリーも一般離れ。

このように過剰にカロリーを制限しなくても体重が減るわけですが、なにせズボラなもので。ジョギングは嫌いなの(2度目)。だから、食べる量を適正にしていくことがズボラには大変効果的。と考えて、日々を過ごしていますがさてさて来年の健康診断ではどうなることやら。でもやっぱり来年も焦ることなくどーんと健康診断を受けるでしょう。

もし黄色信号が再び点滅してしまったら、その時はどなたか涙ふくモメンのハンカチ―フかモメンドウフをください 
 

僕もカレイに変身するよ

 
夏が終われば秋(もう夏終了モード)。秋になると食欲が増します。馬肥ゆる秋といいますか、とにかく食べたくなる秋です。

でもちょっと待って。去年の私は秋から脂質の取り過ぎで太った。誰からも言われる「脂質の摂取のし過ぎはよくない」にそうなんだよねぇ…と、言いながらチョコレート食ってた。男の子はガッツリ食べる方がよくても、30過ぎたらそんなやんちゃはしてはいけません。リアルに健康診断に響いちゃう。ほら、LDLとかHDLとか…。

そんな不安を抱えたまま受けた健康診断は案の定黄色信号。ということで、食事の見直し。脂質のカットを第一に…んんー、タンパク質も多いね。毎食肉、魚、卵を摂取したり、全てが並ぶこともあったっけ。

いろんな見地があり、統合された話ではないけれど自身の年齢でタンパク質の1日推奨量は60g。この量をよく食べていた肉(鶏・モモ・皮つき・焼き)の重量に換算するとで240g。売られているモモ肉1枚が約250g。から揚げにするとモモ1枚なんてあっという間。一食で推奨量をオーバーしてしまいます。タンパク質を摂れば脂質がもれなくついてくるし、さらにウ○コを臭くするおまけをつけるから、そう考えるとから揚げって魔の食べ物でしたネ。

かと言ってタンパク質には推奨量があるから、食べないわけにもいきません。さてさてどうするか?ってとこなんだけど、そんなときに手(ヒレ)を差し伸べてくれるのが魚。ありがたいね、お魚天国。これで僕もカレイに変身するよ。

そんな感じで自分の中でヘビロテされているのが、


おさかな天国。使い古された感ありありだけど、ようわからんけど魅了されたんだな、10年越しで。



頭がよくなるかは僕にはわかりません。
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Author:ヒシ
花を追っかけて。食物を追っかけて。移り気のある男でございます。




 
 
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