ヒシ型バブル2

何を書こうか思案中。

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良いお年を

 
さてさて年末。

今年の掃除はいつもの年末大掃除の6割で満足するようにしました。日々の掃除より少し念を入れた程度でした。今年を振り返ると、私生活は荒れていてその有様を如実に表したのが部屋の様子。だからこそ年末こそは!なんて思うところですが、目標水準を高めることなく2011年は終わります。今年はこんなもんさ。

今年もブログを無事に終えることができそうです。今年は休止期間も挟みました。その後、さらりと再開しましたが、今回はちょっとした理由で誰にも再開のお知らせをお伝えすることはしませんでした。それでものぞきに来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。

ではでは良い年を。みなさんにとって、来年は良い年でありますよう。
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2011

 
今年もあとわずか。充実したところもしていなかったところも目立った年でした。

金魚を飼って3年目の今年。丁寧なメンテナンスまでは手が回らなくて結果的に2匹を星にしてしまいました。金魚は基本的にタフで多少雑な管理でも生きるのですが、金魚は水の中で生きる生物。水が汚れれば弱っていきます。なので循環がない金魚鉢では長生きしないと言われています。逆に言うと循環機器があればある程度の雑な管理でも生きるということですが、その循環機器に甘える日が重なり、水換えも1週間から2週間間隔へ。また半年に1回はしなくてはいけない砂利の洗浄をさぼった結果、かなりの負荷をかけてしまったようでした。

冬になって大きなメンテナンスはしてはさらに負担になるのですが、弱っている症状が改善できないため思い切って砂利の洗浄をしたところ、症状は改善。エサも新しいものに換え、今に至ります。こんな簡単なことで他を星にしてしまったと、申し訳ない気持ちがあります。

金魚だけでなく、他にも掌の中にある生命を考える機会がいっぱいあり、今年はそれらをよくよく考える年でした。来年はできることできないことを明確にすることです。大人の一生懸命と疲労による限界突破は異なるものだと、いまさらになって感じています。物事を計画的に行っていくこと、これが来年の課題となるでしょう。
 

血圧物語・完。たぶん。

 
春に「薄味をここがけましょう」と機械的コメントを添えられて、生活習慣病予備軍の仲間入りを果たしました。その不名誉な仲間の輪を断ち切ろうとそれなりの努力をして約半年。本日をもって、その物語は完結です。

数か月前、1か月に10回ぐらいオムロントンネルに手を突っ込む(ただの血圧計)機会があって。その計測からはいつも「あなた、正常ですよ」の紙をベロリンチョって出され続けていました。うーん、血圧は改善した…の?と、不確定な思いを抱えていましたが、今月、昔の水銀血圧計でも正常値が出たので、これをもって血圧戦争の終結。

その根拠となるものをいろいろ考えていたんだけど、白衣の天使を目の前にして緊張したのかな、なんて思ってます。白衣を見ると緊張して高血圧になるの。でも、それだけで生体はビンビンに反応して血圧があがっちゃうってことなんで、あまりの敏感反応にがっかりなんですけどネ。意識しているつもりないし、怖いとも思っていないんだけど、私の神経とホルモンは過剰に検査&白衣のダブルセットに反応するようです。

と、いうことで。

来年の血圧測定時にイケてる方が測定者だったら、今年よりさらにあがっちゃうってことです。で、また「薄味を心がけましょう」と、親展お手紙で機械的に言われるのです。来年、イケている人ではありませんように…。
 

男とメシの関係

 
男心をつかむためには肉じゃがを。よく聞くお話です。

でもね、スイーツ流行の変遷を考えたらさ、ティラミス、ナタデココ、ワッフル…万国巡り旅。そんな嗜好の多様化が進んだ状態に肉じゃがというピンポイントな定番和食で心をつかむのは難しいんじゃない?なんて、考えていた節がありました。でも、男とメシの関係性のしっぽをつかめそうなデータは意外なところにあるようで。

そこは厚労省。現代病の統計だったんですけど、男とメシには関係性があるのかもしれないと、邪推に似た納得を得ることができました。その一部を紹介。ただし、全男性データではなく統計でしかも回答が選択式だったこと、また単純に数値の大小から判断していることを前提にしています。

朝食を食べる習慣がある人に「今までどおり朝食を食べるために必要な支援は何か?」と聞いたところ、男性の回答で一番多かったのが『家族や周りの人の支援』。ちなみに女性は『自分で朝食を用意する努力』。男性が『自分で朝食を用意する努力』にかなり低い割合ではいと答えている。また『自分にとって適切な食事内容・量を知っているか?』の質問にどの世代の男性も7割ほどではいと答えている。


ここから邪推したことは。

できれば朝食を用意してもらいたい。めんどくさいと感じているが、食べなきゃ腹が減るので朝食を食べている殿方が結構いそう。また「朝食欠食は健康志向に反する」は、ほとんどの人が意識している。ということはよ?『朝食を用意することで男心をぐっと引き寄せることができる』ってことに。夜の手作り肉じゃがよりも朝の手作り卵焼き。夜の営み前は興奮しているが、朝は冷静になっている。真剣に愛情を考える。よって『手作りメシで心を掴む』は、あながち伝説ではないという結論になりました。当然ながら朝食を作る姿に何も感じない人、自身の朝食を率先して作る人には除外、ということになりそうですけど。しかも、朝食を食べる習慣がない人が相手だと大きな壁がありますしね。でもでも、本当のところはどうなの?おしーえてー(厚労省の)おじいーさん。おしーえてー(恋愛達者の)おじいーさん。おしえてーーケヤキの森の木よー…


引用文献:厚生労働省 平成21年国民健康・栄養調査
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000xtwq-att/2r9852000000xu2x.pdf
 

今治城

 
       コンクリート城

一部を除きコンクリートの城・今治城。中はちょっぴり寂しいものでした。また内部の展示に動物や魚のはく製・ホルマリン漬け、さらには鉱石が置いてあるなどミステリーゾーンがありました。久しぶりにアウターゾーンに迷い込みました(ウソよ)。訪問したしばらく後、修繕で天主に幕がかかったとか。海の近くだから修繕は宿命でしょうね。間近に海(瀬戸内海)があり、その海水を堀に使う今治城は三大水城だそうな。

            汽水域の魚を発見!

  ここでもヒシさんは城下を見渡し、ご満悦だったようです。

       覗き見でござるよニンニン

       港を愛せる男に限り悪い男はいないよ、なんてね

    港に出てカッコつけた昼下がり。船を見送りました。
 

大洲城

 
         檜香る城

檜(と思う)香る城でした。たぶん新築だから。城なのに新築、なんて不思議ですが、いろんなところから材料を集めたようで。遠く九州からも運ばれていたようでした。ちなみに丘の上の城に王子様はいませんでした(バカ)。

         わたしの城下町~と口ずさんだとか口ずさんでいないとか

でもなんだかんだ言いながら、ヒシさんは城からの眺望にご満悦だったようです。
単純なもので。
 

river

 
             下は絶壁なので、高所恐怖症には耐えられない…かも?

             枝を入れたがる

                    贅沢な建物でした。
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Author:ヒシ
花を追っかけて。食物を追っかけて。移り気のある男でございます。




 
 
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