ヒシ型バブル2

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男とメシの関係

 
男心をつかむためには肉じゃがを。よく聞くお話です。

でもね、スイーツ流行の変遷を考えたらさ、ティラミス、ナタデココ、ワッフル…万国巡り旅。そんな嗜好の多様化が進んだ状態に肉じゃがというピンポイントな定番和食で心をつかむのは難しいんじゃない?なんて、考えていた節がありました。でも、男とメシの関係性のしっぽをつかめそうなデータは意外なところにあるようで。

そこは厚労省。現代病の統計だったんですけど、男とメシには関係性があるのかもしれないと、邪推に似た納得を得ることができました。その一部を紹介。ただし、全男性データではなく統計でしかも回答が選択式だったこと、また単純に数値の大小から判断していることを前提にしています。

朝食を食べる習慣がある人に「今までどおり朝食を食べるために必要な支援は何か?」と聞いたところ、男性の回答で一番多かったのが『家族や周りの人の支援』。ちなみに女性は『自分で朝食を用意する努力』。男性が『自分で朝食を用意する努力』にかなり低い割合ではいと答えている。また『自分にとって適切な食事内容・量を知っているか?』の質問にどの世代の男性も7割ほどではいと答えている。


ここから邪推したことは。

できれば朝食を用意してもらいたい。めんどくさいと感じているが、食べなきゃ腹が減るので朝食を食べている殿方が結構いそう。また「朝食欠食は健康志向に反する」は、ほとんどの人が意識している。ということはよ?『朝食を用意することで男心をぐっと引き寄せることができる』ってことに。夜の手作り肉じゃがよりも朝の手作り卵焼き。夜の営み前は興奮しているが、朝は冷静になっている。真剣に愛情を考える。よって『手作りメシで心を掴む』は、あながち伝説ではないという結論になりました。当然ながら朝食を作る姿に何も感じない人、自身の朝食を率先して作る人には除外、ということになりそうですけど。しかも、朝食を食べる習慣がない人が相手だと大きな壁がありますしね。でもでも、本当のところはどうなの?おしーえてー(厚労省の)おじいーさん。おしーえてー(恋愛達者の)おじいーさん。おしえてーーケヤキの森の木よー…


引用文献:厚生労働省 平成21年国民健康・栄養調査
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000xtwq-att/2r9852000000xu2x.pdf
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