ヒシ型バブル2

何を書こうか思案中。

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浮気性と呼ばれて。

 
「まったく浮気性なんだから!」なんて言われたのは、先月だったか。言われた時は、心の中でごめんなさい、と反省いたしました。と、同時に浮ついた心を持つなんて毛頭もなかったことなんだけどね。なんて言い訳を心の中で思っていたのもまた事実です。そういえば、自己紹介で移り気のある男と書いていますね。

でも冒頭のその台詞の枕詞に「君の文章は」と、つくんですけどね。どうやら、私の文章は浮気をしがちなんだそうです、はい。

文章を書くことは難しい。なんて思い始めたのはずいぶん前ですが、的確な指摘(?)をいただいたのは、初めてだったように思います。一言で言えば、わかりづらい。

もういっそのこと、文章のエマニエル夫人や文章の失楽園、文章のマディソン群の橋を目指すべきなのかもしれませんが、残念ながら本題に関連付けられるような、官能的や情動的な表現を用いた文章をかける技量もありません。

話は戻りまして、どのあたりが浮気性かと言えば、「欲張っていろいろ詰め込みすぎて結局言いたいことがわからん」だそうで。あれやこれやと手を出す癖があり、本題を忘れるほどの寄り道が多くて、寄った先の草むらで迷子、なんてことがあるようです。うむ、「浮気性」とはよく言ったもんだ。

浮気性うんぬんかんぬんの前に、主語と述語の関係とか、品詞の正しい使い方など、国語表現はなんぞや、といった理論的なお話はバッと飛び越えてお話しているので、文章を作るうえで技術の欠落があることは重々自覚していますが、ブログを再開したし、今後は官能的な文章を…じゃなかった簡潔な文章を書くことを目指し、ブログを書いていきたいと思っております。
 

そうだ、ブログを書こう

 
久しぶりの記事です。

2014年です。2013年は季節の移り変わりもよく覚えていないほど駆け抜けたこともあって、昨年はサインインさえしなかったような気がします。

そうそう、2012年最後の記事(ここから書いていなかったなんて驚き!)に登場した友人は結婚をし、今年の年賀状に「次はおまえの番」と、書かれ、改めて自分の年齢も含め、身の回りのことを考えた年始でした。話せば長くなるので深くは書きませんが、いろんなことを考えなければいけない年でしょう。

ブログは心機一転、更新は不定期。
そんなブログですが、どうぞよろしく。

 

こんにちは年末

 
久しぶりのご挨拶は2012の年末となりました。
慌しい・・・は、毎年言っていますがそんな中でも元気でやっております。

今年は出会いもあり、別れもありで様々な経験をさせてもらいました。
「2年ぶりに電話した」と、決して心情的に遠くもなかった友人から電話をもらい、ああそんなに電話していなかったのかと内心思いながらの電話は、会おうとか強い約束もない互いの近況報告。

電話の最後に会えたらイイネ!とは言うものの、それがなくて2年ぶりだもの。互いの積極性がなければしばらくないだろうね。広島から三重は距離的に遠くなったよ、友人よ。でもそれでもいい。

その友人から年賀状を毎年もらっていた。今年も・・・くるかな?自分はどうも後だしになりそう。だって未だに下書きすらない。来年はヘビだねぇ・・・ヘビ、ヘビ。

さてもう少しある猶予で考えてみますか。
 

貼るタイプのマホウだよ

 
なんでも記録する時代なっているんだと思う。処方箋も「おくすり手帳」があるくらい記録についてこと細かい。先日病院に行ったときに「おくすり手帳はご存知ですか?」と聞かれたのだが、「おくすり手帳」が初耳だったもんで、そういうシステムがあることにちょっと驚いてしまった。発行は簡単だった。処方箋の紙を手帳に貼り付けて、はいどうぞ!という感じ。中を見ると病院で薬を処方される以外にも薬局で買える薬の情報も記録したほうがよいと書かれてある。別に義務化されていないようなので、必ず提示する必要ないのだが、パスポートよりも大きいので、いつも携帯できるのか不安である。携帯電話すら置き忘れることがあるので、なおさら不安である(忘れなければいいだけの話だけど)。

ここ最近はよい意味で医療関係の施設を利用した。懸案だった健康診断は去年の不安材料が改善されていて、全て良好!(ヤッター)。その浮かれ気分で後日献血することを即決して、献血に行って血を抜き、自己満足したのである。血を抜いたからといってどうにでもなるわけでもないのだけれど、自己満したのであるからお天気脳であることは否定しない。でも、改善された健康診断の結果は今まで行ってきたことに自信を与えてくれる。ああ、本当によかったデスヨ、ホホッ。

さてさて今年の健康目標は何にしよう?
 

カニとか焼肉とか

 
上海へ旅客船が就航し、片道7800円で海外に行けるようになりました。海外旅行がぐっと近くなったものですね。片道7800円は旅行の選択肢の一つになりそうです。予定はないですけど国内旅行よりも安くなるわけですから候補には挙がりますね。

前回の海外旅行といえば、韓国・釜山。韓国に行ったのは料金の安さもあったからでもあります。それ以来、海外には出ていませんが、旅先で思い出は強く残るもの。今でも強烈に残る思い出は、ホームで突っ立っているときに、ものすごい早口の韓国のおばさんに話しかけられたことです。私から線路に飛び込みそうオーラが出ていたのでしょうか。なぜ、私に話しかけられたのか今でも謎であります。それぐらいのなんてことのない思い出でも海外という帯を巻けば、貴重な経験となるもの。海外旅行の醍醐味はそういうところかもしれませんね。

とにかく、またひとつ海外が近くなりました。東京に行くより海外が安いなんてね。
 

春節分

 
              ゴージャス龍三匹

春節に行ってきました。二度目の正月です。といっても文化の違いを認識しているつもりなので、幕開けだ!という感じはしないのですが、毎年恒例となっている干支ランタンオブジェを撮影をするために行きました。

今年の干支は龍ですが、元から中華街は龍のオブジェは多いのでやはり龍が一番しっくりくるように思います。僕個人の主観ですけれど。

今年は春節期間に節分があり、いろいろと(他文化も含め)行事が詰まって風習・習慣を肌で感じているのですが、今年の節分は一味違いました。大豆の代わりにバターピーナッツで豆まきをしたのです。

いやいや、大豆がないのに「習慣だから!」と迫られても・・・。と、内心思って正義感と急に生まれた多様化習慣が折り合わないままだったのですが、結局撒きました。大豆需要があるんだから早めに買っておこうね。形式鬼は内にいる。などと、形式だけの豆まきに願いとグチとを複雑に織り交ぜながら、おもしろ節分を体験しました。

後で調べたのですが、節分に落花生を撒くところもあるのだとか。なので、バタピーを撒くことは多様な習慣からは外れていないのかもしれません。ですが考えてバタピーにしたわけではなく、感性でバタピーを選び、バタピーを撒くという乗り越えなくてもいい壁を越えてしまったので、来年撒くものはもう豆ではないかもしれません。

ちなみに「バタピーを歳の数食べる」は、遠慮させていただきました。
 

腹が減っては戦はできませぬ

 
東京・丸の内にタニタ食堂ができたんだそうで。ウリは一食500kcal。

一食500kcalで健康をサポートする企業理念はすばらしいと思うのですが、働き盛り・動き盛りに500kcalは足りるのかと思うのであります。500kcalなんて7歳ぐらいの児童の一食のエネルギー量です。身体が違う大人にはちょっと…エネルギー不足で仕事の効率が落ちませんか?と心配です。栄養バランスはよくても腹が減っては戦はできませぬ。そもそも体重計のメーカーなので「体重落とす」が企業理念としてあるのでしょうが、やつれると痩せるが混在した状態では意味がないような?しかも千円近くもするとのことなので、余計なおせっかいでしょうが、お客の満足度と価格設定が合っているかが心配です。

割高な精進料理か病院食(タニタからすれば心外でしょうけど)と思えばいいのかもしれませんね。オフィス街にたたずむタニタ食堂。
 

ななくさ

 
七草。

言っちゃいけないんでしょうが、明けて一週間が経ってしまいました。早いものです。今年は正月らしい正月を過ごせませんでした。今年は季節を忘れそうな忙しい年になりそうだなぁ。ということで、今年は自分を大切にします。今年もよろしくおねがいします。
 

良いお年を

 
さてさて年末。

今年の掃除はいつもの年末大掃除の6割で満足するようにしました。日々の掃除より少し念を入れた程度でした。今年を振り返ると、私生活は荒れていてその有様を如実に表したのが部屋の様子。だからこそ年末こそは!なんて思うところですが、目標水準を高めることなく2011年は終わります。今年はこんなもんさ。

今年もブログを無事に終えることができそうです。今年は休止期間も挟みました。その後、さらりと再開しましたが、今回はちょっとした理由で誰にも再開のお知らせをお伝えすることはしませんでした。それでものぞきに来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。

ではでは良い年を。みなさんにとって、来年は良い年でありますよう。
 

2011

 
今年もあとわずか。充実したところもしていなかったところも目立った年でした。

金魚を飼って3年目の今年。丁寧なメンテナンスまでは手が回らなくて結果的に2匹を星にしてしまいました。金魚は基本的にタフで多少雑な管理でも生きるのですが、金魚は水の中で生きる生物。水が汚れれば弱っていきます。なので循環がない金魚鉢では長生きしないと言われています。逆に言うと循環機器があればある程度の雑な管理でも生きるということですが、その循環機器に甘える日が重なり、水換えも1週間から2週間間隔へ。また半年に1回はしなくてはいけない砂利の洗浄をさぼった結果、かなりの負荷をかけてしまったようでした。

冬になって大きなメンテナンスはしてはさらに負担になるのですが、弱っている症状が改善できないため思い切って砂利の洗浄をしたところ、症状は改善。エサも新しいものに換え、今に至ります。こんな簡単なことで他を星にしてしまったと、申し訳ない気持ちがあります。

金魚だけでなく、他にも掌の中にある生命を考える機会がいっぱいあり、今年はそれらをよくよく考える年でした。来年はできることできないことを明確にすることです。大人の一生懸命と疲労による限界突破は異なるものだと、いまさらになって感じています。物事を計画的に行っていくこと、これが来年の課題となるでしょう。
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Author:ヒシ
花を追っかけて。食物を追っかけて。移り気のある男でございます。




 
 
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